塗装で劣化を防ぐ外壁塗装の必要性とHOWTO

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ローラーの扱い

ローラーの扱いに慣れよう

日本の住宅は、室内が白一辺倒と言われることが多いです。しかし、最近はDIYブームの影響もあってか、大胆な色に塗り替える人がどんどん増えてきました。高い技能がなくてもできること、失敗したとしても塗り直せばいいと言う手軽さが人気の理由の一つです。 高い技能がなくても壁塗装はできますが、注意しておきたいこともあります。壁塗装をする場合、ローラーを使うことが多いですが、上手く使えないと言う人は多いです。ペンキがたれないように少しだけしかつけていないのに、上手く塗装できないと言うことはよくあります。実は、少しではなくたっぷりペンキをつけた方が塗装しやすいのです。また、斜め塗りはやめましょう。ムラになります。

天井から塗り始めるのが基本

部屋の壁をペンキで塗装する場合、どこから塗り始めればいいか分からないと言う人は結構多いです。部屋全体を塗装する場合は、天井から塗り始めるのが基本になります。天井を塗るときは、脚立に乗って作業することになるので、落下しないようにしましょう。また、肩や首に負担がかかりやすいので、長時間作業することは避けることです。適度に休憩をとりましょう。 作業が終わったら後片付けをしなくてはいけませんが、ハケやローラーはきちんと処理しないといけません。ペンキが固まって使えなくなってしまいます。水に一晩浸けてから中性洗剤で洗いましょう。ローラーは洗って乾燥させたら、アルミホイルに包んで保管しておくことが基本になります。